忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(11/1~11/5)

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さすがに一気に観ていくと記事にするのが追いつかなくて、イラストを描き終ってない記事ストックがたくさん(汗)しかも企画も始まっちゃったから、どっちを先に記事にしようかなぁ。

11/5 名探偵ポワロ第54話「青列車の秘密」

性的興奮のために人を惨殺するヤツが恋とか言ってもピンとこないし、相方のキャスティングも…。美人じゃなないのはいいけど、性的魅力のある人にしてほしかった。しかし、今回のポワロさんの本来の予定はどうなったんだろう(笑)強引に巻き込まれて、でもまあ可愛いお嬢さんのおじ様役をやれてよかったね。母親の才能を素直に称賛する娘と、能天気な一家が憎めなかったです。

11/4「さすらいの一匹狼」

OPがオシャレだった。主人公側が狙撃が得意な切れ者のガンマンで、敵がみるみる追い詰められていって少し哀れに思えるくらい。とくにボスの息子は将来絶対復讐しに来るよね…。銀行の前の家で見張りをしてる爺ちゃんと、金塊の隠し方が良かった。

11/3「怒りのガンマン/銀山の大虐殺」

流れが悪く、ストーリーが頭に入ってこなくて楽しめなかった。リー・ヴァン・クリーフが何をしたかったのかよくわからん。さっさと真実を言えばよかったのでは?

11/2「ヒトラー ~最期の12日間~」

再見。長時間の作品なのに、割と早く感じた。でも、内容を思い返すと、狂ったり自棄になったり目を反らそうとしている人たちがうだうだやってるところばかりなんだよね。ヒトラーがいない未来に絶望して、母親が我が子を一人ずつ殺していくエピソードが強烈。人間はわりと簡単におかしくなるのがわかって怖かった。

11/1「野獣暁に死す」

最初に仲間を集める系西部劇。仲代達矢が出てるということで観てみたけど、この人が他に何の役をやってるのか思い出せなかった(汗)全体的に普通の作品。ラスト仲良しこよしなのが興ざめで、「十二人の怒れる男」みたいにさっぱり別れてほしかった。

■ Comment

こんばんは☆

>11/5 名探偵ポワロ第54話「青列車の秘密」

おおまかに、3つの事への感想が同じような目線で嬉しかったです☆

> 性的興奮のために人を惨殺するヤツが恋とか言ってもピンとこないし、相方のキャスティングも…。美人じゃなないのはいいけど、性的魅力のある人にしてほしかった。

ハハハ・・・しかし怪しそうなのが犯人でホントに酷い展開でした。

>しかし、今回のポワロさんの本来の予定はどうなったんだろう(笑)強引に巻き込まれて、でもまあ可愛いお嬢さんのおじ様役をやれてよかったね。

おじさま役だったけど、ちょっと恋心(下心とかではなく、純粋に)を感じてしまいました・・・違うかな?

>母親の才能を素直に称賛する娘と、能天気な一家が憎めなかったです。

この家族、ホント、憎めなかったですネ・・・最初は何という図々しいとか思っていたけど(笑)。

>11/2「ヒトラー ~最期の12日間~」
> 再見。長時間の作品なのに、割と早く感じた。でも、内容を思い返すと、狂ったり自棄になったり目を反らそうとしている人たちがうだうだやってるところばかりなんだよね。

まぁ、それが「戦争末期」なのですから・・・。

>ヒトラーがいない未来に絶望して、母親が我が子を一人ずつ殺していくエピソードが強烈。人間はわりと簡単におかしくなるのがわかって怖かった。

ホントにね・・・普通の世界だったら良い母親だったと思います・・・怖いですネ・・・。


.
2016/11/07 (Mon) 20:13  miri〔編集〕  

>miriさん

いらっしゃいませ、コメントありがとうございます♪
この「青列車の秘密」 はクリスティ失踪事件後に書かれたそうで、評判があまりよくないみたい。浮気女と浮気男を作中で酷い死なせ方をしているあたり、旦那に浮気されたことを引きずっていたんでしょう…。

> おじさま役だったけど、ちょっと恋心(下心とかではなく、純粋に)を感じてしまいました・・・違うかな?

「私に必要なのはおじ様ね!」と彼女が喜んでいる時などに、微妙な表情を浮かべてましたよね。淡い恋心と、自分はもう年だと痛感したのでダブルパンチ?

> この家族、ホント、憎めなかったですネ・・・最初は何という図々しいとか思っていたけど(笑)。

何気に愛があって、こういう家族の形もアリかなと思いました。海岸での様子が微笑ましい!

> まぁ、それが「戦争末期」なのですから・・・。

今読み返すと貶してるようにしか見えないけど「うだうだやってるだけなのを長時間ダレずに描くなんてすごい!」という気持ちで書きました(笑)

> ホントにね・・・普通の世界だったら良い母親だったと思います・・・怖いですネ・・・。

のめり込むタイプなので、現代だったらエセ科学や健康ブームに飛びついてそうな気も…。まあ、子供想いなことは確かですね。
2016/11/08 (Tue) 13:03  宵乃〔編集〕  

やっと来られました~!!

宵乃さん、こんばんは♪

この記事を読んだ時からコメントを書きたくて書きたくて仕方なかったのですが、自分の記事も読み返せないくらい余裕がなかったもので・・・^^;ゴメンナサイ!

今日は自分の好きな時間を作ろう!と決めていたので、やっとこちらに来られて嬉しいです♪


「野獣暁に死す」私も以前観ましたよ~
それで、自分の記事を探してみたら「黒澤映画と時代劇の大ファンだったチェルヴィ監督たっての希望で、彼の最も好きな『用心棒』と『切腹』に出演していた日本の俳優、仲代達矢を起用して制作されたマカロニ・ウエスタン」と書いてありました。覚えていなかった(笑)!

昔は色々と映画界も面白いことをやっていたのですねぇ。

あの仲代さんのギラギラ眼力演技だけは本当にすごかったと思います。今どきの俳優さんにはあまり見られない"濃さ"ですよねぇ。ただ、そのギャップか、物語が意外とフツーに終わっていたような記憶が・・・^^;

こんなコメントでスミマセン。
2016/11/28 (Mon) 22:38  はなまるこ〔編集〕  

>はなまるこさん

いらっしゃいませ。
自分の好きな時間のなかで私の記事にコメントに来て下さってありがとうございます~!
以前、記事にしていた作品だったんですね。後で伺います♪

> 「黒澤映画と時代劇の大ファンだったチェルヴィ監督たっての希望で、彼の最も好きな『用心棒』と『切腹』に出演していた日本の俳優、仲代達矢を起用して制作されたマカロニ・ウエスタン」

あ~「切腹」かあ!
やっぱり結ってないとわからないです。基本、服装・髪型・色・体格で見分けてるので(汗)
なるほど、監督が時代劇ファンだったんですか。日本から俳優を呼び寄せてしまうとは意欲的です。

> あの仲代さんのギラギラ眼力演技だけは本当にすごかったと思います。今どきの俳優さんにはあまり見られない"濃さ"ですよねぇ。ただ、そのギャップか、物語が意外とフツーに終わっていたような記憶が・・・^^;

ホント、あの眼力は印象的です。一人日本人が混ざっていても、まったく違和感なく溶け込んでいて。これで物語も濃ければ文句なしでしたね。悪役が光ってるという名作の条件を一つクリアしていただけに残念です…。
コメントありがとうございました♪
2016/11/29 (Tue) 07:46  宵乃〔編集〕  
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