忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

映画「夏休みのレモネード」観た

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夏休みのレモネード
米国の子供がレモネードorクッキーを売るのは定番なのかな?
製作:アメリカ’02
原題:STOLEN SUMMER
監督:ピート・ジョーンズ
ジャンル:★ドラマ

良い子にならないと地獄行きだとシスターに脅され、(お医者さんに注射してもらうよ!と同じで子供がトラウマになりそうな一言) ユダヤ人を改宗させようと頑張るピート少年と、白血病で死を間近に感じていて”天国”に興味があるダニー少年。二人は自分たちで「天国に行くための10の試練」を考え実行する。しかし、大人たち(主にピートの父)は宗教の違いにかこつけて衝突してしまい…という内容。

ピート少年の純粋な目を通して見た”信仰”は単純で優しくて、”境界線”が存在しないというか誰でも持つ”良心”を信じる事なんですよね。
だから、戒律がどうとか神様の名前が違うとかぜんぜん関係ない訳です。
「そんなのイエス様らしくないよ」の一言で余計なものを取っ払ってしまえる子供の純真さが、重くなりそうなテーマを爽やかにみせてくれたと思います。

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