忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

映画「フライド・グリーン・トマト」観た

 | ドラマ  com(5) 

フライド・グリーン・トマト
原題:FRIED GREEN TOMATOES
製作:アメリカ’91
監督:ジョン・アヴネット
原作:ファニー・フラッグ
ジャンル:★ドラマ

【あらすじ】倦怠期に悩む中年主婦のエヴリンは、知り合いの見舞いで訪れた老人施設でニニーという明るい老女に出会う。彼女の話すフライド・グリーン・トマトというカフェの物語に、エヴリンは夢中になっていき…。

かなり前に一度観ていて、フライド・グリーン・トマトという料理(肉詰めと思い込んでいたけど、本当にトマトのスライスを揚げただけだったのね)に憧れていたのと、ここに描かれる人々のたくましさや優しさ、素敵な笑顔が印象に残っていた作品です。
ストーリーはほぼ忘れていたので、初見のように観られました。
中には、思い出の作品でなければ引いてしまうようなシーンもあったけど(食べ物で遊ぶ、破壊行為、事故があった場所で子供を遊ばせるなど)、それもイジーたちの勇士を聞いているとエヴリンのように受け入れられてしまいます。
それだけイジーと彼女の話をするニニーが魅力的ってことでしょうか。
悲しいことや辛いことがたくさんあっても、彼らは笑顔で生き抜いて”幸せだ”と断言してくれそうなんですよね。
それらを誰かに話さずにいられなかった(&迷えるエヴリンの助けに)ニニーの気持ちもわかります。
エヴリンは感化されすぎなものの(笑)、ニニーとの友情は観ていて温かい気持ちになれました。
叔母の見舞いのついでに会っていたのが、話の続きを楽しみにして来るようになり、やがては親友として頻繁に遊びに来るようになる過程は、まるでルースとイジーが仲良くなり始めた頃のよう。笑顔が輝いてます。
最後のオチはギョッとするものだけど、昔話だし、なんとなくあっけらかんとしていて気楽に笑えました。
ラストは、ニニーの意味ありげな笑顔と、腕を組んで歩き出す二人の姿が印象的。
再見できてよかったです♪

■ Comment

今日はコメントを有難うございました☆

素晴らしいイラストですよね~。
モチーフとなる言葉(言い伝え?)の出てくる場面で、

3人で楽しく過ごせた、あの時間があるからこそ、
イジーとルースの、その後の人生があったのですものね~!
さっすが「選び」ましたね~♪

>それだけイジーと彼女の話をするニニーが魅力的ってことでしょうか。
>悲しいことや辛いことがたくさんあっても、彼らは笑顔で生き抜いて”幸せだ”と断言してくれそうなんですよね。

そうなのでしょうね~。

>エヴリンは感化されすぎなものの(笑)、ニニーとの友情は観ていて温かい気持ちになれました。
>まるでルースとイジーが仲良くなり始めた頃のよう。笑顔が輝いてます。

この二人の組み合わせだからこそ、でしょうね~。

>最後のオチはギョッとするものだけど、昔話だし、なんとなくあっけらかんとしていて気楽に笑えました。

まぁ現実的にその場でそれを食していたら・・・爆笑ですが、
60年では時効です♪

>ラストは、ニニーの意味ありげな笑顔と、腕を組んで歩き出す二人の姿が印象的。

ハイ、意味ありげですよね☆
きっと3人で暮らせると思いました♪

>再見できてよかったです♪

再見出来て良い作品って、本当に作品も、自分も幸せになりますよね~☆
良かったですね!

******************

さっき書き忘れたのですが、
宵乃さんがコメントを下さって、私初めて「第七の封印」のあらすじを
ネットで読んで、書き忘れている事があると気付いて、追記しました。
宵乃さんのお陰です、本当に有難うございました~!


.
2013/10/17 (Thu) 19:45  miri〔編集〕  

>miriさん

いらっしゃいませ!
そうなんですよ~、最初はニニーとエヴリンにしようかと思ったんだけど、彼女らもイジーとルースも、この時間の延長線上にあるものだなぁと思って。
嬉しいお言葉ありがとうございます♪

> まぁ現実的にその場でそれを食していたら・・・爆笑ですが、
> 60年では時効です♪

州警察?のおじさんのお気に入りですもんね~(笑)
わりと普通にてきぱき調理してしまうビッグジョージもすごいです。

> ハイ、意味ありげですよね☆
> きっと3人で暮らせると思いました♪

この時のニニーの表情がイジーにそっくりだったので、私的には同一人物だと思いました。旦那さんにもルースのお話をして、3人で仲良く暮らしてほしいですね~。

> 再見出来て良い作品って、本当に作品も、自分も幸せになりますよね~☆
> 良かったですね!

ホントに良かったですよ~。HAMさんが記事をアップしてくれたおかげです♪

> 私初めて「第七の封印」のあらすじを
> ネットで読んで、書き忘れている事があると気付いて、追記しました。
> 宵乃さんのお陰です、本当に有難うございました~!

読ませていただきました。火あぶりの刑というと魔女裁判でしょうか?
状況はよくわかりませんが、あれは取調べとか裁判で心が折れるからな~。
そういう事がまかり通る時代だし、普通に生きるのも大変だったでしょうね…。

*****************

>イジーの兄って誰?
>パッドです~。

いえいえ、そちらの兄ではなくて、ニニーが「イジーの姉と結婚した」と言っていた生きている方のお兄さんです。パッド以外は弟の兄弟しか思い出せなくて…。

>そのお母さんの気持ちを考えると、気が狂いそうでしたよ~。
残っている子供が、良い子であるのは、当たり前の事ではないのだとこの映画で初めて知りました。

やはり個性が出ますからね…。お母さんの描写は少なかったけれど、ルースに頼むシーンはとても印象的でした。

>今の私たちが戦争直後に、こんな事があって~
気楽と言うか、まぁ「そんな事があったんだな~」くらいですよね~?

確かに戦争の話はそういう反応になると思いますが、そういう意味ではなくて、脚色もあるだろうなぁという気楽さです。

>なので、ニニーとエヴリンはフィフティ・フィフティで、お互い様と思いました。

すみません、miriさんの記事を読んだ時も思ったんですが、意味が良くわからなくて…。
話をする人と聞く人はふつうは対等じゃないんですか???

>ところで、携帯のブログのテンプレートを替えられましたよね?
昨日から違っていて、また今日は昨日とは別のテンプレでした。
ご自身で作られたのですか???

落ち着かなくてすみません(汗)
最近テンプレートをいじっていて、ついでに携帯のテンプレも高速表示できるように軽いものを探してたんです。テンプレによって結構変わってくるので。
いちおう自分でもいじりましたが、共有テンプレートから探してきたものです。
2013/10/18 (Fri) 07:20  宵乃〔編集〕  

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2013/10/18 (Fri) 08:47    

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2013/10/18 (Fri) 11:16    

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2013/10/19 (Sat) 21:20    
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