忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

映画「銀河鉄道999」観た

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Tag:日本 

ぼうっと光るつぶらな瞳が好きです。
銀河鉄道999

「銀河鉄道999(日本’79)」

監督:りんたろう
原作:松本零士
ジャンル:★SFアドベンチャー
機械のからだで永遠の命を得られる未来の地球。機械伯爵に母親を殺された鉄郎は、復讐のためアンドロメダ星で機械のからだを貰おうとしていた。ある日、アンドロメダ行き銀河鉄道のパスをくれるという謎の美女メーテルと出会い…。

面白かった!上手いことつなぎ直していて違和感ありませんでした。まあ、鉄郎が別人になっていたことには驚きましたが。顔が定まってなくて場面ごとに「誰!?」って思いました。車掌さんが空気だったのもちょっと気になります。でも、ゴダイゴの歌ってる主題歌は素敵で、まるで「青春映画」を観終わったような爽やかな気持ちになりました。

「さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅(日本’81)」

地球に戻ってから機械人との終わりなき戦いに身を投じていた鉄郎は、ある日メーテルのメッセージを受け再び999で旅立つ。行き先不明だという999が始めに停車したのは、メーテルの生まれ故郷”ラーメタル”だった。
第一弾と比べると内容が薄いような…。メーテルは鉄郎の母親に似せていたと言ってたけど、彼女の元の顔もそっくりだった。この世界の美人はどうも見分けがつきません。

「銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー(日本’98)」

監督:宇田綱之助
機械帝国との戦いから1年。地球の新たなる支配者に処刑されようとしていた鉄郎は、999で駆けつけたメーテルに救われる。今、宇宙が闇の支配者に脅かされていると聞かされ、彼は”戦士の銃”を手に終着駅”アルティメイト”を目指す。

前2作では、メーテルの後頭部に秘密は無かったみたいですが、本作ではそのエピソードが復活しているようです。原作・TV版・映画版で内容が違うので、どれの続きかよくわかりませんでした。とりあえず鉄郎は原作通りちみっちゃいです。可愛いけど、アップになると強調しすぎて怖い…。
わたしは「誰かを生き返す」という行為には嫌悪感を感じるので、このストーリーは受け付けませんでした。

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