2008年01月に観たお薦め映画

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

映画「アンダーワールド」感想

 | アクション  com(8) 

アンダーワールド
製作:アメリカ’03
原題:UNDERWORLD
監督:レン・ワイズマン
ジャンル:アクション/ファンタジー

【あらすじ】ヴァンパイア一族の処刑人として、敵対する狼男の一族ライカンを狩るセリーン。しかし絶滅寸前に追い込まれた彼らは、奇妙な動きを見せ始める。ある人間を追っていることに気付いた彼女は、彼らの企みを暴くため男に接触する。

雰囲気はすごくかっこよかったです。
でも、冒頭の語りから「なんで?」が続出。何故戦い続けなければならなかったのか、何故他の生き方が出来なかったのか…。
こんな事気になるのは私だけなのかもしれませんが、それが当然みたいな話し方されると思わずつっこみ入れちゃうんですよ。
しまいには「ビクターが私をヴァンパイアにし、やつらと戦う力をくれた。」とか言い出すし。
『勝手に人生決められて何感謝してるの!?ってゆうか、怪しいよビクター!』と心の中で叫んでしまいました。
別につまらない訳ではなかったんですが、私の苦手な要素が多くて。(1)復讐劇 (2)ガンアクション (3)深く考えず運命を受け入れる主人公
…いや(3)については過去がはっきりと描かれてなかったので何とも言えませんが、これらが気にならない人なら充分楽しめるかも。

<追記:2015/9/30>
久しぶりに再見しようと思ったら、またもやTVカット版でした。
でも、何気に登場人物が多くて初見なら混乱しそうなところ、2回目ということで見分けがついたので、初見よりは楽しめたと思います。
セリーンの黒いレザースーツ姿とスタイリッシュアクションは相変わらず格好良かったし、ビル・ナイが演じるビクターも渋くて好きですね。死の恐怖と、親子の情の間で揺れる(そして恐怖が勝る)業の深いダメ親父っぷりが良かったです。
あと、セリーンに助けられて懐いてしまった忠犬っぽいマイケルは微妙かなぁ。さらわれたり”王子様の口付け(セリーンの一噛み)”で蘇ったりと、ヒロインポジションを持っていってる気がするんですが(笑)
でも、一番良かったのはルシアンですね。いかにも悪役という風貌で、実は一番人間味あります。ビクターは心の弱さという点で人間らしかったのに対し、ルシアンはリーダーとして信頼できる上に信念と希望を持っているという点で人間らしい。なんなら彼が主役でもよかったよ。
ただ、吸血鬼や狼男なのに、あまり強そうじゃないのが…。武器使いまくりだし、海で溺れかけてたし(笑)

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映画「ブレイン・スナッチャー」を観た

 | SF  com(0) 

ブレイン・スナッチャー
製作:アメリカ’94
原題:THE PUPPET MASTERS.
監督:スチュアート・オーム
原作:ロバート・A・ハインライン
ジャンル:★SF

【あらすじ】UFO騒ぎに動き出した、科学情報局の局員サムとNASAの研究者メアリー。子供の悪戯と言われるが人々の様子はおかしく、その原因と考えられる謎の生命体と遭遇する。それは人間に寄生し脳を支配する脅威のエイリアンだった。

肩こりには効きませんが、このエイリアンに乗っ取られると安心感を得られる模様。いちどでも寄生されると、「エイリアン中毒」なる症状が現れることも。
…えいりあんちゅうどく、なんか妙に語呂がいい。

それはともかくこのエイリアン、張り付いて神経系を支配するだけなので派手なアクションはしません。親しい者を疑い戦わなければならないという、「精神的な戦い」がメインの作品となっています。
ちょっと地味に感じるかもしれませんが、これがなかなか面白い。
エイリアンに乗っ取られた息子と、心を鬼にして対峙する父。このシーンの緊張感に、思わず前のめりになって観てしまいました。
彼らへの対抗手段も結構面白い設定でしたし。時間があるなら観てみても損はない…かも。

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映画「エイリアンvs.プレデター」感想

 | ホラー/パニック  com(2) 

エイリアンvs.プレデター
製作:アメリカ’04
原題:Alien vs. Predator、AVP
監督:ポール・W・S・アンダーソン
ジャンル:SFアクション/ホラー

ウェイランド社の衛星が、南極に巨大遺跡を発見。死ぬ前に何か遺したいと考えた社長は、最高のメンバーを揃え遺跡調査へ向かう。探険家レックスの指導のもと順調に調査が行われるが、この遺跡自体がプレデターの仕組んだ罠だった。

上は、この映画で唯一のお気に入り、カメラのおいちゃん。相変わらず資料なしで描いてるので「誰?」って感じです。
登場からカメラ持って浮かれてる子煩悩な学者さんで、ここぞと言う場面では意外と男前な発言をしたりします。もうちょっと活躍の場を作って欲しかったなぁ。
調査隊の人数多かったから…。
いっその事、
主人公と2~3人のチームで行って、途中装備を紛失。
逆境のなか機転と体力と運で切り抜ける。
みたいにしてくれてたら、主人公が「あの方」に認められる展開にも納得いった…かな?

映画「ファンタスティック・フォー」観た

 | SF  com(4) 

ファンタスティック・フォー
製作:アメリカ’05
原題:FANTASTIC FOUR
監督:ティム・ストーリー
原作:スタン・リー/ジャック・カービー
ジャンル:SF/ヒーローアクション

【あらすじ】宇宙嵐が生物の進化を引き起こすと考えるリードは、大学の同窓生ビクターの援助のもと調査を行う。しかし、予想より早く宇宙嵐が到来し、その場に居た4人は超人的な能力に目覚める。彼らはそのちからで一躍ヒーローとなり…。

なんと言うか、すごいお気楽っぷりでした。
ヒーローたちも周囲の人たちも。
主人公たちが超人(ヒーロー)としてマスコミに騒がれても、ただのアイドル扱いで政府からの干渉は一切なし。危険な能力だと気付いてすらいないのでは?
きっとお偉いさん方も、ニュースを見て「うわっ、すっげ」とか言ってたに違いない…。

あまりの軽さに驚かされつつも、それなりに楽しめた作品です。
暗い映画ばっか観てる人は、ぜひこれを観て気分転換してみて下さい。

映画「ディセント」観ました

 | ホラー/パニック  com(2) 
Tag:イギリス 

ディセント
製作:イギリス’05
監督:ニール・マーシャル
原題:The Descent
ジャンル:★ホラー/サスペンス/アドベンチャー

【あらすじ】いつものように友人達と冒険をしていたサラは、その帰りに事故で夫と幼い娘を失う。そのショックから立ち直ろうと、友人達と洞窟探検を企画。しかし危険を求めるリーダー・ジュノは、こっそり予定と違う未知の洞窟に案内する。

テレビのCMで見たときは、「地底人かよ!」とか思ったんですけど、
実際見てみると全然OKでしたね。
画面真っ暗なのでどんな生き物なのかよく分からないけど、
ちょっと人型してる肉食獣と考えれば「地図にない洞窟」で出会ってもおかしくないかと。

いろいろグロイのでダメな人も多いでしょうが、
見えないなか音だけで伝わる恐怖というのもおつなものです。
(特に松明を作ってるところは、うぁ…って感じです。)
久々にいいホラー映画に出会えました。
欲を言えば、地底人出ないバージョンも…なんて。

サイト完成したよ

 | 日常生活  com(0) 

サイト完成
とりあえずサイト完成です。
ブログはやらないつもりだったのに、何故か現在に至る。
しかもへたくそな絵までつけてしまった。(これで2時間使ってるし…)

文章書くの苦手なので、映画の感想も
びみょうな絵付きで伝えていきたいと思います。映画データベースの「忘却シネマ」ともども、よろしくお願いします。
(2010/2/5に閉鎖いたしました。)

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