まとめ感想カテゴリのご紹介

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(10/14~10/17)

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いつ来るかわからないのは心臓に悪いのでwindows10 Fall Creators Updateを明日の朝に早々に適用してしまおうと準備してました。普通に待ってれば3~4か月後くらいには勝手にアップデートされると思います。映画はあまり見てません…。

10/16「ミッドナイト・イン・パリ」

過去記事「ミッドナイト・イン・パリ」にイラスト追加しました。遅いにもほどがある!

10/16「リーサル・ウェポン2/炎の約束」再見

CMありだけど前作を忘れないうちに再見。重要参考人ゲッツのキャラが面白くて良かった。でも、リッグスが敵に立ち向かっていく理由のために死ぬキャラを投入するのが悪趣味だと思う。それに奥さんのこと吹っ切れたと言っても、あんな軽い出会いでいいのかよ…と思ったり。家が呪われた場所になりつつあるマータフが可哀想…。

10/14「リベンジ・マッチ」

「ロッキー」のスタローンと「レイジング・ブル」のデ・ニーロ共演ってことらしいけど、「レイジング・ブルは」未見だった…。周りがうるさくてセリフがあまり聞き取れず入り込めなかったから、デ・ニーロさんのボクシング映画を観たら再見しようかなぁ。

10/14「Morty's」

死神の親子を描いたショートアニメ。息子のモーティスが母親と一緒に過ごすため、魂を効率よく集めるシステムを開発し…という内容。ラストの母親のセリフが聞き取れなくてオチが良くわからなかった。死神は他にいないんだろうか?

10/14「Runaway」

ショートアニメ(公式の日本語吹き替え版)。なにゆえ冷蔵庫?と思ったものの、擬人化された古い冷蔵庫が可愛くて癒されました。取っ手が壊れて捨てられると思い、家出する冷蔵庫…シュールです。しかし、あのタイプはフロンガス使ってそうだなぁ。

一言映画感想(10/1/~10/12)

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カーテンの役割は果たしてないけど未だにゴーヤが元気で、太いツルが出てきて新しい実を付けてます。ミニトマトもいっぱい実がなってるし。でも寒くなるから熟す前に枯れそうだなぁ…。

10/12「映画 ホタルノヒカリ」

久しぶり過ぎて設定も忘れてたけど、そうそう干物女が主人公のやつね。綾瀬はるかはジャージでゴロゴロしてても可愛いから、ラブラブ新婚生活も違和感なく見られました。いちおう「ローマの休日」とか意識してるところもあったけど、ほんの少しでもったいなかったかな。しかし、結婚しても”ぶちょお”呼びは変わらないのか…。

10/10「龍三と七人の子分たち」

CMで面白そうだと思って見てみたけど、なんか思ってたのと違う。これだからCMは…。割と悪ノリしてる元やくざの爺さまたちを受け入れられるかどうかですよね~。私はあんまり…。あんなお祖父ちゃんでも懐いていたらしい孫が可哀想だなぁと思いました。

10/8「ダンテズ・ピーク」

すっかり内容を忘れたと思って再見。見始めたらするする思い出してきました。序盤は「ジョーズ」みたいな典型的な展開で事態が悪化していき、後半は息もつかせぬピンチの連続でハラハラ。SFXは迫力あったし子役は可愛いし、ツッコミどころはあるものの見ている間は楽しかったです。ただ、またすぐ内容を忘れそう(笑)

10/7 岩合光昭の世界ネコ歩き「ボスニア・ヘルツェゴビナ」

猫が暮らしやすい場所は人にも暮らしやすい。平和になると猫が戻るという岩合さんの言葉が印象的でした。仲良し兄妹に癒される~。

10/1「Happiness is: スヌーピーと幸せのブランケット」

スヌーピーと言えば雑貨などにプリントされているものくらいで「Peanuts」は初でした。意外ととんがった性格なのね。屋根の上で寝てるイメージだったので意外。結婚願望の強い女の子たちや、ナイーブな男の子たちのバランスが割とリアルです。しかし、ライナスくんが中毒患者みたいで大丈夫か(汗)

一言映画感想(9/25~9/28)

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ブログ内検索を広告のないyahooカスタムサーチにしてみました。SSL化して別のブログ扱いになると思ったんだけど、1週間程度でちゃんと検索できるんですよね~。さりげなく引き継がれているんだろうか…サーチコンソールのインデックス数はたった18なのにな?でもクロール頻度は前よりアップしたと思います。やっぱりSSL化したサイトを優先してるみたい。

9/28「トゥルー・クライム」再見

過去記事「トゥルー・クライム」に追記。

9/28「プロジェクト・イーグル」

これも再見。バイクでカーチェイスとか砂漠で水の奪い合いとか、巨大ファンで空中戦とか目まぐるしくて詰め込み過ぎなくらいでした。私的にはジャッキーがカンフーで戦ってるシーンが多い方が好きなんだけど、本人がやってみたかったんだろうな。しかし、ヒロイン3人もいてみんな扱いが悪いというか、男性俳優と同じようなお笑いとアクションを求められてるのがあんまり好きになれない。

9/26「リーサル・ウェポン」再見

いくら待っても続編の字幕版もしくはCMが入らない吹き替え版のオンエアがないので、見るものがなくて再見しました。やはりこの作品はリッグスとマータフの絆がメインですよね。射的で張り合ったり、家族のあたたかさでリッグスの孤独を埋めたり。嫌々組んでいたのに、短期間でかけがえのない相棒になっていくのが良かったです。でも、事件の方はどうも頭に入ってこない。子供たちに聞き込みするシーンなんて微笑ましいんだけど、爆破とかヘリから狙撃とか大げさすぎるというか…。途中で疲れてしまいます。あと、娘が本当に普通の女の子で、あんな事件に巻き込まれたら簡単には立ち直れないよなぁと思いました。

9/25「奇跡の丘」

キリストの基本的なことを知ってる前提で作られているし、イエスのセリフが例え話ばかりで理解する前に進んでついていけない。申し訳ないけど電波な人に巻き込まれた弟子たちが可哀想としか思えませんでした。出演者全員が素人ということで素朴な味わいはあったものの、主演の男性から中途半端な自己陶酔を感じてしまって普通の人間にしか見えない。あと、絵画だとマリアと一緒にいること多いのに、なんでこの作品だと疎遠なんだろう?

9/22「アフリカの女王」再見

過去記事「アフリカの女王」に追記しました

一言映画感想(9/11~9/19)

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「環境設定」→「ブログの設定」→「SSL設定」に「サーバー番号が付いたブログURLをご利用中の場合は、サーバー番号の付かないURLに変更されます」ってあるんだけど、それって内部リンクどうなるの…?(たぶんリダイレクトされるので大丈夫です)

9/19「スティールシャークス」

劇場未公開作品&B級の割にちゃんと作られていた気がします。周りがうるさくて集中できなかったけど…。特殊部隊が誘拐された科学者を救出しに行って、旧ソ連軍の潜水艦から脱出するお話。ミリタリー好き、派手なドンパチが好きな人向けかな。

9/19「美女と野獣/ベルのファンタジーワールド」

呪いが解ける前の追加エピソード集みたいな。わがままな野獣が悪い子の見本みたいになっていて、こうした方がいいよ、みんな楽しい気分になるよという教訓を含んだエピソードになっています。面白さは二の次。時計さんの声がポワロさんのひとでした。

9/16「ピクセル」

どうにもこうにも「同じ顔だから好きになる」流れが受け付けないんだよねぇ。コロンバス監督に苦手意識を持つきっかけになった作品はそれでした。今回はオチとして使われてるけど、ホント笑えない。言うほどレトロゲーム愛も感じられなかったし。それにゲームに強いからって実戦で強いわけないので違和感。遠隔操作で実際のゲーム画面から戦うようにすればよかったのに。元となった短編動画はそれだけで完成していたのでは…と思ってしまいました。

9/12「マリリン 7日間の恋」

声とかぜんぜん違うのにちゃんとマリリンが重なり俳優ってすごいなと思いました。内容的にはどこまでホントかわからないけど、割とありそうなロマンス展開でコリン役の俳優さんも初々しい青年を好演してます。マリリンのこういう面を見ると、包容力のある裏表のない男性と結婚して数年ハリウッドから離れていれば、メンタル面も安定してたんじゃないかなぁと思ったりしました。まあ、マスコミが追いかけてきそうですが…。「王子と踊り子」は苦手なものの、踊ってるシーンはまた見てみたいです。

9/11「地獄の戦場(1950)」

「西部戦線異状なし」の監督の作品。敵が日本軍なので、あまり日本じゃ見られてないのかな?日本軍の描き方は他と比べると、わりとまともだったと思う。アメリカ軍が火炎放射器?で日本兵を焼き殺していくシーンの方が印象的…。序盤から、元教師が元教え子を勇気付けて戦場へ送り出さなければならないのが切ない。登場人物は比較的見分けやすかったし、戦場での兵士たちの動きがよくわかった。ボクサーの人が、いつか自分のマネージャーにと思っていた若者を誤射してしまうくだりは泣ける。

一言映画感想(9/5~9/8)

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夜中にふと目が覚めて眠れなくなったので、疲れれば眠れるだろうと思って腹筋したら暑くて眠れなくなりました…眠い。

9/8 「フライング・タイガー」

見るものがなかったので家にあったDVDを。なんか見覚えあると思ったらやっぱり再見か。タイトルは中国援助アメリカ志願航空隊の名前で、それができた経緯についてはテロップのみの説明なので入り込みにくかったです。サメの顔みたいなのが描かれている飛行機は印象的なのにね。鑑賞後調べてみたら、戦後に生き残った隊員たちが仲間の遺骨などを捜し歩いたそうで、ドキュメンタリーにした方が見ごたえあったのではと思いました。

9/8 TVM「ジャッキー・チェン ドラゴンへの道」

なんか家族がDVDを持ってたので見てみました。TV映画というより特番くらいの感じでしたが、ジャッキーのことは映画でしか知らないので色々面白かったです。人一倍努力家で頑張ってきたからこそ今があるんだね~。しかし、頑張る方向性がちょっとズレてるところもあって頭おかしいと思いました(笑)

9/7「ラスト・ショー」

BSプレミアムの宣伝が良い感じだったから再見。あんまり映画館のことには触れてないのでタイトルに違和感。内容的には、煩悩に従って行動してたら友情も愛も裏切って、自分の住んでる町みたいに空っぽになってたよ。という感じなのかな?サムの信頼にも応えられなかったと居たたまれない様子のラストと町の荒涼感がマッチしてました。でも好きな作品ではない。

9/5「理想の彼氏」

ホラー映画大好きな娘といじめをものともしないマイペースな息子が面白かった。ヒロインが何でもできる才女で共感できなかったけど、それなりに楽しめます。離婚後最初のデートで、公衆トイレごしの会話とか、その後にベタベタ顔を触ってくるとか何の罰ゲームだよ(笑)私なら最初に顔に触られそうになった瞬間に逃げると思う。年相応の相手があんなのばっかりじゃ年下好青年に惹かれるのもわかります。彼の方は過干渉な親の影響で自分とは正反対の自立した女性に惹かれたんだろうね。

9/5「妹の誘惑」

邦題からは妹が誘惑してきそうなイメージですが「ダイエット中の甘いお菓子の誘惑」的な誘惑。まあ、20年以上前に家を出た父親が数日前に連れてきた腹違いの妹なので、妹というより「若くて美しい女性」として見てしまうのは当然ですよね。しかも、その妹が無防備で、肩とか太ももとか見えまくり。兄目線で描かれるので妹の気持ちはあまり伝わってきませんが、自分よりも母親が世界の中心になっている父親に少なからず思うところがあるようで、同じくもやもやしてる兄と交わったのは儀式のようでした。筆跡鑑定のくだりは、結局兄妹ふたりとも”漂流者”だったということなのかな?

一言映画感想(9/2~9/4)

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まだいじるかもしれないけど、テンプレの大体のところはできました。ウインドウ幅を狭めると、レイアウトやデザインがちょこっと変わります。

9/4「アルティメット」

痛快アクションでした。とにかくテンポがよくて、段取りがめちゃくちゃいいので常に物語が展開していく感じです。人質とるぞーと準備してるところにバーンと登場して逆に人質とるくだりとかカッコよすぎ(笑)街中を駆け抜けるパルクールも美しく「お前ぜったいこの街のこと知り尽くしてるだろ!」という迷いない疾走が観てて楽しいです。ラストはありきたりでしたが、痛快アクションが見たい気分の時に最適な作品。

9/3「くろねこルーシー」

タイトルに「ねこ」ってあったから見てみた。TVシリーズもあったんですね。にゃんこが可愛いほのぼのコメディかと思いきや、笑いは控えめなドラマでした。妻子と別居する冴えない占い師の成長物語なのでコメディを期待するとガックリします(私です)全体的にぬるい感じはあるものの、主人公の気持ちを丁寧に描いているし考えさせられる点もあって、最後にはジーンとしました。

9/3「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」

空想科学冒険活劇が好きなら楽しめるかもしれない。私的には、CGでぼやっと加工した画面やうるさいヒロインは好きになれないし、懐古厨が作った作品という印象。空飛ぶ空母や水空両用の飛行機はよかった。

9/2「愛しのロクサーヌ」再見

過去記事「愛しのロクサーヌ」に追記しました。

9/2「映画きかんしゃトーマス 探せ!!謎の海賊船と失われた宝物」

またトーマスが調子に乗っちゃうお話。毎回思うけど、こいつらに任せて大丈夫なんだろうか。トーマスに乗ってる車掌とか命がいくつあっても足りないような。今回は車輪を付けたヨットが線路を走るシーンが面白い。そのうち空を飛ぶ話とかできそうだね。

一言映画感想(8/28~8/31)

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そろそろFC2ブログもSSL化が始まるだろうし、そうなったらユーザーが手直ししなきゃいけないところが出てきそうなので、見落としを防ぐためにテンプレートをスマホとPCどちらにも対応できるレスポンシブデザインで作り直そうかと思います。デザインはほぼ変えない予定。上手くできるかなー?

8/31「クリエイター」

P・オトゥールとライバルのシドは好きなんですが、登場人物の誰もクローンを命だと認識してない様子に気分が悪くなってしまいました。物語的にあれは教授の夢の象徴なんだろうけど、モノ扱いするんなら題材は別のものでもよかったと思う。人形作家とか。

8/30「少林サッカー」

予約した番組が変更になって録画されてたから再見。初見時はこのノリについていけなかったけど、今回は楽しめました。「イナズマイレブン」で慣れたからか(笑)ぜんぜん強そうじゃない兄弟たちが揃って、極悪チームと対戦したことで覚醒するシーンとか、突然ミュージカルみたいになるところとか、振り切れたコメディでした。しかし、少林拳よりヒロインの太極拳の方が強くね?

8/29「ダウンタウン物語」

子供たちだけでギャングもののミュージカルを演じる趣向は面白かったです。車は足漕ぎ式で運転手が大変そうだし、銃は出てくるけど生クリームが飛び出すクリーム銃とパイ投げ(笑)もしかして、洋ゲーで血を白く表現するのって、この作品がきっかけだったりする?でも、ストーリー自体はありきたりで退屈でした。そもそも、子供に化粧させるのが個人的に受け付けません。そのままで可愛いのに、なぜ必死に老いを隠そうとするオバサンの真似をさせなければならないのか…。少女時代のジョディ・フォスターが目を引きました。

8/29「ハッピー フィート2 踊るペンギンレスキュー隊」

オキアミ(声はブラッド・ピット&マット・デイモンと豪華)のエピソードがすごくウザく感じてしまったんですが、メインストーリーの方は父子の絆とか、ペンギンや種族を超えた絆の力で災害を乗り切るのが感動的で良かったです。しかも、その解決策が上手くミュージカルに絡めていて、荒唐無稽だけどすんなり受け入れられるんですよね。何気に動物たちの生態もちゃんと描かれていて、ネイチャードキュメンタリー好きにもオススメです。

8/28「きのうの夜は…(1986)」

恋をして同棲して、すれ違ったり衝突したりしながら愛を見つけるロマンス。ラブシーン多めだけどエロさはないし、恋愛する二人をやっかんだり背中押したりする親友の存在が良かった。付き合う前は二人ともフリーセックスOKだったところ以外は、普遍的な男女の関係を描いてます。地味ながら彼らの心情の変化を丁寧にリアルに描いているから見ごたえありました。あと、デミ・ムーアが可愛い。

一言映画感想(8/15~8/28)

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立派な緑のカーテンができてゴーヤもちょくちょく採れるようになったけど、暑い日はやっぱり暑いねー。

8/28「ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密」

いつものドタバタという感じで新鮮味はなかったものの、引退して新しい人に引き継ぐ終わり方は良かったと思います。ロビン・ウィリアムズ演じるルーズベルト大統領の優しい笑顔にしんみり…。

8/27「ロック・オブ・エイジズ」

最初は胸躍るミュージカルかなとワクワクしたけど、いつの間にかそれも消えてところどころクスクス笑いながら軽く見終えました。なんだろう…どのエピソードも中途半端だし、主演二人に魅力を感じません。べろべろなロックミュージシャンを演じるトム・クルーズに「うわぁ…」となりました。

8/23「ヘラクレス(2014)」

戦場で入り乱れて戦うシーンがあまり好きじゃない私でも楽しめた珍しい脳筋映画。ストーリーがわかりやすく、主要人物が個性的で見分けやすかったのが大きなポイント。そして、何と言っても美しき弓使いのアクションですよ。近距離戦用に弓に刃がついていて、それをブンブン回して敵をなぎ倒し、即座に少し離れた敵を撃ち抜くシーンとか痺れる!!ヘラクレスの馬鹿力にも爆笑でした。

8/21「ハルク(2003)」

画面分割は大っ嫌いですけど、これほどダサい使い方をしているのは初めて見た気がします。全体的に70年代の安っぽいB級ドラマみたいな雰囲気が漂っていて、ハルクも緑にペイントしたおもちゃに見えてしまった…。お金かけて作ったんだよね?ジェニファー・コネリーはとても美しい。

8/15「ミニオンズ」

普通に面白いけど、何度も何度もボスが自分たちのせいで死んでるのに、同じことを繰り返すミニオンズがちょっと怖い。呪われてる?(汗)グルーはよく生き残っているね。まさに彼らが仕えるべき最強の悪党だったということだろうか。ヒッチハイクで拾ってくれた悪党一家と大悪党夫婦のキャラが立ってました。

ホラー映画まとめ感想(8/16~8/22)

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ずいぶん遅くなりましたがきもだめし企画のためにホラーを見たのでまとめ感想で。もう1作は単独記事にする予定です。

8/22「インサニティ」

gyaoで鑑賞。事件が起こるまでが長い長い。いちおう刑事のパートや謎の実験施設のパートも並行してやるものの、メインの若者たちの乱痴気パーティのパートが長く感じました。ただ、メイクなし(目が赤くなるだけ)で異常を表現する役者さんの演技はなかなかだったと思うし、正気に戻って絶望するところまで描かれるのが珍しくて良かったです。でも、終盤の政治批判はともかくエンドロールでそれを言葉にしちゃうのはダメだなぁと思いました。

8/22「スプライス」

gyaoで鑑賞。「CUBE」の監督さんか~。「フランケンシュタイン」の亜流みたいな話だけど、科学者エルサの狂気よりも愚かさが目立ってます。クリーチャー的造形が好きならそれなりに楽しめるかと。にゃんことニコニコ戯れてるところは微笑ましかったものの、猫好きにはお勧めしない。性転換については、彼らは生殖機能をもっていなくて、精子を取り込んで自分の遺伝子と結合(スプライス)してから女性に産ませるためなのかなと想像してみた。

8/16「リング」

久しぶりの再見。音で驚かせるシーンが多かったですね。写真の顔が…は怖かったけど、あとはそんなでもなかった。サクッと観られるジャパニーズホラーとして成立してると思います。ただ、ラストのTV画面から貞子が出てくるシーンはいらなかったかなぁ。興ざめ。EDの「く~る~、きっとくる~♪」が一番好き(笑)

一言映画感想(8/1~8/11)

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くっそ暑い日を乗り越えたと思ったら、今度はちょっと肌寒いくらい…。でも涼しいうちにゲームのシナリオ制作頑張ります。映画はスローペースになってますね~。

8/11 世界ネコ歩き「チンクエテッレ」

最近ぜんぜん記事にしてなかったら、どれを見たのか見てないのかわからなくなってしまったのでメモ。細目で貫禄あるボス猫ドンがよかったです。味のあるスカーフェイスと筋肉質な体がよい。イタリアの路地裏とか屋根の上とかベストショットがたくさんだった。

8/6「心の旅」

すっごいベタなハートフルドラマだったけど、素直に感動できました。やはり父娘の交流に弱いです。映画的には、一度記憶がすべて戻って悪徳弁護士に戻りかけるけた上で、それじゃダメだと仕事を変えて家族優先の生活を選ぶ方が盛り上がると思う。職場で陰口をたたく人がいる中、純粋に職場復帰を喜んでいる人たちが良かった。あと病院で支えてくれた理学療法士?の黒人さんも印象に残る。全体的に助演の人達がよかった。

8/6「マイレージ、マイライフ」

普通に見られたけど、最後に何が言いたかったのかわからなくてモヤっとした。独り身の主人公が急に不安に襲われただけ?にしても「これが私の本物の人生よ」って酷い追い返し方。「じゃあ、あなたはその本物の中の不純物ですね」と思った。

8/5「ザ・ドア 交差する世界」

悲しみを乗り越えるファンタジードラマ系かと思いきや、「ボディ・スナッチャー/恐怖の街」ばりのサスペンスでした。ボディ・スナッチャーに一捻り加えて、最後は子を喪う親の気持ちがわかるからこその選択にジーン…。途中は色々思うところもあるものの、ラストの母親の想いがあったから細かいところは水に流せました。でも、戸籍がないと苦労しそうだなぁ。

8/1「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」

グランドホテル形式ですが、私でもわかる俳優さんばかりで見分けやすかったです。観てる間はクスクス笑えるところも多くて楽しめました。ただ、ミュリエルが最後いいところをかっさらっていくのが早急に感じたのと、なまじ自分に近いジーンというキャラがいたために、最後は運よく帰国で自分じゃこうはいかないなと。国内旅行でさえストレスで抵抗力が落ちて食中毒で死にかけた私には外国暮らしとか絶対無理!映像や演技はとてもよかったと思います。

一言映画感想(7/30~8/1)

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アップルゴーヤという丸くて白いゴーヤを買ってみたら、苦味があまりないし瑞々しくてシャキシャキで家族にも好評だった。種がとれたから来年植えてみるか~。

8/1「ペギー・スーの結婚」

夫の不倫に傷ついたペギーが、青春時代をやり直そうと別の男とやっちゃうところはちょっと引きましたが、懐かしき家族との再会に一喜一憂する姿にホロリときたし、ニコラス・ケイジ演じる夫の若い頃のまっすぐさが好感でした。こんなに好青年なのに、未来の記憶のせいで信じられなくなるのもわかる。でも、当てつけで別の男と…はやりすぎだよなぁ。彼はまだ浮気してないんだし。しかし、ラストの小説の言葉が過去改変を意味するんなら、色々と怖いなぁ…。数々の発明を別の人が横取りした可能性が…。あと、終盤で突然カルト集団が登場して戸惑った(笑)

7/31 TMV「ジュラシック・レイク」

ネッシーが人を襲うモンスターパニックもの。テレビ映画なのでショボいんですが、暗い画面でごまかしたりせず、遠目ながら惨殺シーンもちゃんと描いているので意外と好感が持てる作りです。子ネッシーたちがヨチヨチ歩くのも可愛いし、それでいてい怪我人を容赦なく食い散らかす獰猛さとのギャップも良い。でも、一緒に頑張ってた保安官がやられたんだから、ちょっとくらい悲しがってよ!

7/30「ロビンとマリアン」

初見時は泣けたもののいまいち納得できなくて、程よく内容を忘れてたので確認のために再見。やっぱり合わなかったです。全体的に暗い話で盛り上がるところがないし、ロビンが最後に森で粘らないところが意味不明。戦争中毒でまともな判断ができなくなったのか、単なる自殺願望なのか。おしかけとはいえ村人の命がかかってるのに守られるはずのない約束をして決闘とか無責任すぎる。マリアンが絶望するのも頷ける。ただ、愛してるの連呼は逆に嘘っぽいです。自分を騙すための言葉みたい。残された親友が可哀そうでした。

7/30「イヴ・サンローラン(2014)」

やはり、天才は強烈な魅力で人を惹きつけ、傷つけるようなタイプが多いのかね~。ところどころ人間関係がわからなかったけど(男も女も好きな人なのかな?)伝記として描くべきところは描いていたと思う。しかし、何もかも手に入れたのに酒浸りになるイヴに「他に何が欲しいんだ?」と聞いたら「君と過ごす時間が欲しい」とすごい殺し文句を吐いたのに、その旅行先で愛人みつけるとかホント最低だな。

7/30「心が叫びたがってるんだ。(2015)」

見ている間はまあ普通に楽しめました。甘酸っぱいですねー。ただ共感はなくて、とくに成瀬順が自分の心の内を赤裸々にミュージカルの物語に落とし込んでいるところなんて「うわぁ、鋼のハートだなぁ」と思いました。乙女の日記を公開するレベルなんですが…。さらに、終盤でため込んでいた気持ちをぜんぶ吐き出すところで、友達の悪口なんかを言った後に「そんな自分が嫌い」とくるのかと思いきや自己嫌悪は一切なかったようで…。私とはまったく正反対な子なので深くは入り込めなかったです。

一言映画感想(7/19~7/26)

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わーい、涼しぃ!ちょっと前からまたカードワースのシナリオを作ってたところだったので、涼しくなって助かりました。今のうちにガンガン進めとこう。

7/26「スティーブ・ジョブズ(2013)」

音楽がうるさくて長いCMを見せられてる気分だった。ダイジェストぽかったけどカットされてたのかな?同じタイトルでもう一つ伝記映画があるのね。気になるものの人間的にクズな人なので、そこまで見たいとは思わないかも…。

7/26「怪盗グルーのミニオン危機一発」

見てみると普通に面白いけど、あんまり見たいとは思わない作品。吹き替えのせいかな?相変わらずグルーの脚が細いなぁ。グルーの新米パパっぷりと凸凹コンビでスパイ活動するところ、キザな少年が面白かったです。ただ、あのマッドサイエンティストは、家族に手を出したら許さないけどミニオンたちに怪しい薬を盛るのはOKなの?それとも家族と思ってるのはグルーだけ?

7/21 TVM「シャークネード4(フォース)サメ覚醒」

家族と1から観たら意外と盛り上がって、今回も楽しめました。このシリーズはみんなでワイワイ見るの向きだね。冒頭から「スターウォーズ」で、「ツイスター」やら「クリスティーン」「テキサスチェーンソー」「オズの魔法使い」「アイアンマン」などパロディの連続。シャークネードは炎やら電気、核燃料まで巻き込んで、もはやサメは大砲状態。フィンもエイプリルもアホみたいに強くなってて笑いどころ満載です。シェパード家はサメから産まれる儀式をするのが恒例になってきたな…。

7/20「ジョン・ウィック」

スカッとするアクションかな?と思って見てみたらそうでもなかった。観終わって考えてみたところ、結局主人公がやってるのは復讐じゃなくて八つ当たりなんだろうなと(復讐自体八つ当たりみたいなものだけど)。犬に悲しみを癒された描写がほとんどないし”復讐劇”が2本立てなので中途半端なんですよ。妻を失った悲しみや無力感を一時的に忘れたくて、復讐にかこつけて発散してたんだと思うと納得できました。バンバン撃って敵がバタバタ死ぬのが好きなら楽しめると思います。

7/19「イースター・パレード」

途中まですごく面白かったんだけど、最後になんでそれで解決するのかよくわからくて「ん???」と言う感じでした。でも、それまでは本当に面白かったので一見の価値あり。道行く男を振り返らせられるかと言われたヒロインが、苦肉の策で変顔をして歩くのが笑える。あと、主人公だけスローモーションで周りは普通の速度で動いているシーンがあってビックリした。この時代にそんなことできたんだ!?あと、レストランのウェイターが扱い悪くて笑える。

一言映画感想(7/12~7/17)

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ずっと使ってなかったけど、windows10の「夜間モード」は意外と使えるかも。目に痛い真っ白背景もオレンジがかった本の紙みたいな色に変えられます。「設定→システム→ディスプレイ」の「夜間モード」をオンにし、「夜間モードの設定」で「色温度」を右端から2センチくらいにして使用中。

7/17「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」

室温35℃超えの中3本目を鑑賞。モデルがいるらしい音楽ドラマです。あらすじの”猫とギターを抱えて放浪”に惹かれて鑑賞したものの、主人公がクズだし周りの人もクズばかりだった。一回?寝た女に妊娠したと告げられ、クズだの全身コンドーム被ってろだの生き物に触るなだの言われるところがちょっと面白い。彼女も結構なクズらしく主人公に「双方の責任って知ってる?」と言われて「死ね!」と返したり。内容はあってないようなものだけど魅せるものがあった。ただし、途中で猫を捨てたのは許さない。

7/17「カーズ2」

いきなりスパイ映画で、主役はマックイーンからメーターに変更。メーターはあまり好きじゃないけど、嫌な奴という訳じゃないんだよね。ドック・ハドソンがお亡くなりになっていたっぽいけど、話の流れ的に必然性はないから声優さんが亡くなったのかなぁ…と調べたら、ポール・ニューマンだったのか。そしてやっぱり亡くなったからだったのか。彼への親愛と敬意が感じられました。

7/17「カーズ」再見

あまり面白かった覚えがなかったものの確認のため再見。全体的にはいい話で「ドク・ハリウッド」みたい。でも、マックイーンは中盤までいけ好かない奴で、さらにメーターの悪ふざけ(トラクターを驚かせて転んだところを笑い飛ばす)が大っ嫌いなので印象が悪かったのね。それ以外はいつものピクサーらしく、車たちが生き生きしてました。ルイジとグイドのコンビが好き。

7/16「モータル・コンバット2/魔界来襲」

格ゲーを基にしてるそうで、マリオの時と似た雰囲気を感じました(笑)ただゲームの方を知らないし一作目も見てないしで、出来が良いのか悪いのかわかりません。とりあえずアクションを楽しめれば良さそうな感じではある。あと「ソードマスターヤマト」のラスボス戦みたいな設定の儚さとか。

7/12「ジャージー・ボーイズ」

前半は自堕落な生活などが描かれ、登場人物に興味が持てなくて名前も覚えられなかったけど、後半は面白かったです。憎んでいるとさえ言った相手の多額の借金を返してあげるとかすごすぎ。その間、当の本人は何してたんだろう?監視されてただけ?EDでみんな踊ってるのがいいね。ウォーケン様も楽しそうでした(笑)

一言映画感想(7/4~7/10)

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お肉などのゆで汁をそのまま流してたら排水管が脂で詰まってえらいことになったことがあるので、いつもキッチンペーパーで濾して他の料理に使ってます。昨日はエビのゆで汁の粗熱をとってから卵と合わせ、フライパンに直に流し込んで「なんちゃって茶碗蒸し」を作ったら意外とおいしかった!次はフライパンでプリン作ってみるか。

7/10「がんばれ!ベアーズ」

マッソーさんとオニールちゃん、子役たちの演技が素晴らしかったし、最後は感動したけど、主人公の一部の言動は傍から見てるだけでもグサッとくるものがあって、終盤で反省して子供たちが楽しそうにしていても私の中ではサラっと水に流せなかった…。あのひとアル中と真剣に向き合わないと、今は良くてもまた同じようなこと繰り返すんじゃない?依存症を題材にした映画がかなり印象に残ってるので、どうしてもラストの先が気になってしまった。

7/9「奇跡のシンフォニー」

ハイモアくんの演技とファンタジック演出が相まって神童ってこんな感じなんだろうなぁという説得力はそれなりにありました。絶対音感と胎教のたまものか。ただ、物語がすべて彼の才能と幸運によって進んでいくので、同じような境遇で才能もあったが運に恵まれなかったらしいロビン・ウィリアムズの役が苦い…。「オリヴァー・ツイスト」を現代風にアレンジしたみたいな内容なので印象に残らなさそうだ。あと、彼の親が「若い頃に恋に浮かされ結ばれた」程度の関係なので、産んで駆け落ちできていたら今頃離婚してるだろうなぁと思ってしまいました。

7/9「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」

すべてお膳立てされてる感じでしたが、SNSを使いこなす子供が可愛くて普通に楽しめました。父親にお願いする時「ママの許可が…」となれば即「OKだって!」とスマホを見せるところが用意周到。フードトラックで火傷しないか心配になったけど、親子のロードムービーとしては安心して観られました。ただ、マーティンが店をやめてまでフードトラックを手伝ってくれる理由って描かれてます?主人公が恩人とかならわかるんだけど…。美味しそうな料理(バターは胃もたれしそう)は香りが伝わってきそうでした。

7/6「バルカン超特急(2013)」

ヒッチコック作品かと思ったら再映像化?でも他のを見たことがなかったので楽しく見られました。情緒不安定で不機嫌そうだった天涯孤独のヒロインが、お節介なおばさんが消えた時に家族の話が頭から離れず行動に出るところに好感。ヒステリーと言われればそう見えるし。にしても、騒ぎになると不都合がある普通の人達の些細な嘘によって、一人の人間が葬り去られそうになる展開が怖い。牧師の妻の苦悩が印象的でした。

7/4「ロビンフッドの冒険」

カラーの映像がキレイで60年代の作品かなぁと思ってたら、まさかの1938年製作。テクニカラーか~。水のある風景と馬が駆けるシーン、終盤の決闘シーンを影で見せるところが美しかったです。ロビンフッドの話はあまり頭に入ってなかったけど、この作品はそこらへんもわかりやすかった。アクションもなかなかだったし、マリアン姫役の女優さんが美人さんです。

一言映画感想(6/30~7/4)

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昨日の台風でベランダのトマトが倒れてたー。

7/4「スローターハウス5」

タイトルで5作目なのかと思ってスルーするところでした。変わった戦争ものという印象。時間がほいほい飛ぶんだけど、とくに混乱することなく見られたので構成が上手いんだと思います。脳の障害でこう感じているのか、それとも本当に時空を超越してるのか、幻想的なところが面白い。しかし、石造りの街があんな風になってしまうんだから絨毯爆撃の恐ろしさたるや…。

7/3「刑事ジョン・ブック/目撃者」

なんか想像してたのと違ってロマンスがメインだった。あとアーミッシュをよく知らなかったので勉強になりました。村の建物は自分たちで建ててるらしい彼らはともかく、刑事も普通にできてるのが謎。印象に残ったのは、少年の顔が見える状態で車で面通ししたこと。意図的に覗きをする刑事。小麦で窒息死する敵。

7/3「LEGO アナと雪の女王 オーロラの輝き」

アナ雪は見たことないのに見てみました。うん、人間関係がよくわからん。でもエルサが何度か歌おうとして歌わない、もしくはカットされるという天丼が面白かった。あとトナカイがベロで自分の体重と青年を支えるシーンに笑った。

7/1「藁の楯 わらのたて」

どんな手段で清丸を殺しにくるのか、主人公たちはどうやってそれを防ぐのかを期待してたら見事に肩透かし。日本にスナイパーはいないのかな…。地上波だったのでカットされてる可能性もあるけど、それにしても尻すぼみ。あと大事なテーマはセリフで説明するより映像で伝えてほしい。

6/30「炎の人ゴッホ」再見

過去記事「炎の人ゴッホ」に追記。

一言映画感想(6/26~6/28)

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まとめ感想が続くと、ぱっと見更新してないように見える…。

6/28「アルバート氏の人生」

孤独を紛らわせるために若い女性にアプローチしたり、妻を亡くしたヒューバートに一緒に暮らさないかと持ち掛けたり、主人公の孤独がひしひしと伝わってきました。でも、共感できたのは、主人公に友情を感じていたのに少しも心を開いてくれていなかった(そして気付いてあげられなかった)とわかるラストの医師の寂しさだった。結局主人公は殻に閉じこもったままだった気がする。あと、ヒューバートは主人公への友情もあってラストの決断をしたんだろうけど、なんというか漁夫の利みたいに見えてしまった。若くて美しい奥さんと赤ん坊まで手に入れちゃったんだもんなぁ。

6/28「サイレント・ランニング」

色々と説明不足というか、人間が生存できている理由や植物を廃棄させようとする意図がまったくわからないけれど、主人公とドローン(小型作業ロボット)の寂しい日々がね…。主人公がやらかしたことを忘れさせるほどドローンが魅力的。よちよち歩いて、小さなカメラのライトと単純な形状の手、カバーをパカパカさせるだけで人間味を醸し出してるんですよね。表情なんてなくても、仲間が怪我をすれば心配そうに見えるし、別れのシーンは心細い感じが伝わってきます。宇宙ステーションのミニチュア感もよかった。あのドームが、いつか異星人にでも保護されて地上へ還る日が来るといいね。

6/27「捜査官X」

これは良いバカ映画だと思います。結構好きですねー。カンフーとミステリーの融合!犯人が超人的”気”の使い手だという前提で迷推理を繰り広げる刑事(金城武)と、その餌食となる優しすぎる心の広い容疑者との、斜め上なミステリーアクション映画でした。とにかく金城武が笑わせてきます。刑事の癖に鍼灸師みたいなこともできて、最後はそれでバトルに参加。思ってたのとは違う過程で敵を倒すなど、ことごとく探偵役の思い通りにはいかないところが面白い。あと、屋根の上で牛を飼ってるのは中国では普通なんだろうか?

6/27「ミニヴァー夫人」再見

過去記事「ミニヴァー夫人」に追記しました。

6/26「ローン・レンジャー(2013)」

そこそこ楽しめたものの長すぎて疲れてしまった。終盤の列車の上での縦横無尽なアクションは頑張ってる。でも、しばらくしたら内容を思い出せなくなりそう…。

一言映画感想(6/16~6/25)

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機能が色々ついてるタニタの体重計を買いました。やっぱり皮下脂肪を減らさないとなぁ…。体内年齢はなんとか実年齢(計るたびに誤差があるけど)をキープ。

6/25「オブリビオン(2013)」

わりとSFの定番が詰め込まれているので流れは何となく予想できるのだけど、細かい部分をさらっと説明して(または説明せずに)進んでしまうので、侵略者は何がしたくて主人公たちは何をしてたんだっけ?となってしまった。あと、あいつらはどうやって生き残ってたんだろう…。水がほとんど残ってない割に、死の星というほどには見えなかったなぁ。ちなみにタイトルの意味は忘却。

6/24「マグノリアの花たち」

「マグノリア」と間違えて再見。ジュリアロバーツの最初の発作シーンが真に迫ってました。さすが賞をもらうだけある。でも、印象に残るのはやはり母親のマリンとその友人たちで、結婚式やクリスマス、復活祭といったイベントとともに、テンポよく、明るく彼らの絆が描かれていました。女優陣強し。にしても、保育士はOKなのに養母はダメなのか~。南部のセレブなんだし、乳母つきならOKとかないのかな。タイトルのマグノリアは南部を象徴する花だそうです。

6/22「ラッシュアワー」

やっと1作目を再見。それなりに笑えるところはあるものの、少女が誘拐されてるのに何やってんだと思わないでもない。ジャッキーのアクションも少ないし。銃の奪い方を教えるくだりはバディものらしくて良かった。

6/19「白雪姫 魔法の秘密」

「白雪姫」の成功で今のディズニーがあるというのがよくわかりました。初の長編アニメーション映画制作にかける意気込みがプロって感じで、最高のものを作りたいという情熱が伝わってきます。とくにマルチプレーン・カメラによる撮影はすごいの一言。ただでさえディズニーアニメはぬるぬる動いて枚数が半端ないのに、さらに奥行きを表現するために何枚ものガラスに空、木々、家、道などのパーツを描いていたなんて。「白雪姫」を再見する時は、アニメーターの苦労を思い出しながら見たいです。

6/16「草原の輝き」

あ~、エリア・カザン監督だったのか。どうりで抉ってくると思った。バッドの父親も酷いけど、ディーンの母親が怖いですね。無意識に娘の気持ちを黙殺していく感じ。ラストの「幸せかどうかは、あまり考えない」というセリフが、また次の世代へ歪みを継承していくんだろうなと哀しくなりました。

一言映画感想(6/12~6/18)

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この時期は、寝ている間にお腹が冷えてしまう…。

6/18「レッド・ムーン」

アパッチに捕まり10年間、妻として生きてきた白人女性とその息子を救ったことから始まる、西部が舞台のホラー?映画。姿を見せずに襲撃してくるアパッチの戦士が怖いです!そして、グレゴリー・ペック演じる案内人と母子の交流に引き込まれました。なんとか英語を話す母親と英語がわからない息子。無言の食卓が気まずくて「肉が欲しいとか塩を取ってくれとか、自由に話していいぞ」と何度も繰り返す不器用な案内人が微笑ましい。

6/16「初恋のきた道」

初見時も同じように感じたような気がするけど、私は登場人物に感情移入して観るタイプなので恋愛に積極的で純粋無垢すぎるヒロインには距離を感じてしまいます(汗)もうちょい恋愛以外の悩みとか欠点とかあればまだしも、誰にも好かれて心配されて愛されヒロインですからね…。実際、いい娘で可愛いので説得力はあるけど。娘のために陶磁器を直してあげるところと、ラストにみんな集まって「雇った者もお金は受け取らなかった」と話してるところは感動しました。

6/15「AVP2 エイリアンズVS. プレデター」

なんか散漫としてるなぁと思いつつ、例の93分番組じゃ仕方ないかと納得してたら実際は94分の作品じゃないですか…。画面が暗くてエイリアンが進化してたのに気付かなかったし、プレデターがなぜ人間も殺すのかよくわからなかった。幼体に寄生されてるかもしれないから?おぼろげながら前作は人間がいるから面白かった覚えがあるけど、今回はプレデターとエイリアンだけを描いた方がよかったのでは。

6/14「あしたのパスタはアルデンテ」

序盤からそうきたか!という展開で面白かったし、イタリアの観光地レッチェの街が美しかったんだけども、アルバと叔母の描写が中途半端。祖母のエピソードの着地点も、家族の問題を乗り越えるための転機として描かれてるのが…。ああならなければあの父親は息子たちと仲直りできなかったの?彼の母親としてできることはそんなことなの?過去と現在が重なるラストの光景はよかったです。

6/12「ゲームの規則」

冒頭で「心変わりして何が悪い。キューピッドはあちらこちらへ飛び回るもんだ」みたいに開き直った文章が面白かったんだけど、群像劇で浮気カップルが何組かいてあまり見分けがつきませんでした。しかもコメディかと思いきや、最後はとてもブラックで風刺的な終わり方。印象に残ったのは、密猟者の「使用人になるのが夢なんだ」という言葉でした。

一言映画感想(6/4~6/11)

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気付けば1週間以上更新してなかった!うっかりうっかり。

6/11「壮烈第七騎兵隊」

伝記といってもかなり脚色・歪曲してるタイプで鵜呑みにはできないけど、娯楽映画として楽しめました。前半はとんとん拍子に出世していくのをコミカルに描き、後半は戦闘中毒になったカスター将軍が、先住民との戦いや資本主義者の陰謀に巻き込まれていくシリアス展開。槍騎兵隊の戦闘シーンは見ごたえあったし、登場人物が魅力的なんですよね。ヒロインや黒人女中、カリフォルニアに行きたい老人や憎たらしいシャープなど、印象的なキャラばかりで見分けやすかったです。

6/10「ときめきサイエンス」

OPのクレジットが雷で表現されているのがカッコよかったけど、肝心の内容が苦手なバカ騒ぎメインだし、設定が荒唐無稽すぎてついていけなかった。

6/8「ドランク・モンキー/酔拳」

蛇拳と違ってジャッキーが思いあがった放蕩息子の役で、女に絡んだあげくに暴力沙汰になったり食い逃げしようとして暴力沙汰になったり、前半で出てきた翡翠を割ったチンピラが可愛く見えるレベルでした(笑)そんなおバカな青年なので、師匠と出会って、あることがきっかけで弱い自分への怒りをバネに修行に励む下りは見ごたえあるんだけども、蛇拳と違ってにゃんこ加点がないので私的には普通。酔拳って強そうに見えないしなぁ。アル中になって体壊しそう。

6/5「ファミリー・プロット」再見

過去記事「ファミリー・プロット」観ましたに追記。

6/4「パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間」

ケネディ暗殺を題材にした作品の中で一番わかりやすかったです。事件を取り巻く目撃者や、病院の医師、大統領のSP、オズワルドの家族など、陰謀とか政治的なことよりも当時の人たちがどんなに衝撃を受けたのかを群像劇として淡々と描いていました。オズワルドの埋葬シーンも人間味があっていい。

一言映画感想(5/28~6/31)

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ゴーヤの芽が一つでたー!

5/31「ミニー&モスコウィッツ」

登場人物がみんな「お願いだからカウンセリングを受けて下さい」と言いたくなるような人ばかりで、ラブストーリー的な展開なのに理解不能すぎて怖い。現代社会に生きる人の心の闇を描いているんだろうかと思ったら、ジョン・カサヴェテス監督の自伝的作品だったよ…。狂気を感じました。

5/31「駆込み女と駆出し男」

評判がいいから見てみようかなと思ったんだけど、やっぱりセリフが聞き取れなくて40分程度で断念。面白そうな感じだったので残念です。

5/29「ハイジ(2005)」再見

過去記事「ハイジ」に追記。

5/28「ブルース・ブラザース2000」

基本的に前作を踏襲してるんだけど、お兄さんが出てないので寂しい。役者さんが亡くなられたようで、物語の中でも外でも彼を追っているようでした。そんな中、エルウッドと同じ孤児のバスター君がほんわかさせてくれます。車のトランクに小さな棚やらランプやらセットして、部屋みたいにしてるのが可愛い。歌も踊りもすごいし、二人で旅に出るラストが良かったです。

5/28「ブルース・ブラザース」

おぉ…結構アクションコメディ寄りだったのね。序盤の”ペンギン”さんの威圧感の表現や、神の啓示とばかりにバンド再結成を決心するくだりあたりまではすごくウキウキしてたんだけども、コメディとわかっていても危険運転の描写がどうも苦手で…。その後も人様の迷惑考えず突き進む二人にちょっと心が離れてしまいました。それでも黒づくめのふたり&仲間たちが、音楽と踊りで会場を沸かせるシーンは熱いものがあります。もっと若い頃にTVカット吹き替え版を見たかったな~。

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