忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(10/14~10/17)

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いつ来るかわからないのは心臓に悪いのでwindows10 Fall Creators Updateを明日の朝に早々に適用してしまおうと準備してました。普通に待ってれば3~4か月後くらいには勝手にアップデートされると思います。映画はあまり見てません…。

10/16「ミッドナイト・イン・パリ」

過去記事「ミッドナイト・イン・パリ」にイラスト追加しました。遅いにもほどがある!

10/16「リーサル・ウェポン2/炎の約束」再見

CMありだけど前作を忘れないうちに再見。重要参考人ゲッツのキャラが面白くて良かった。でも、リッグスが敵に立ち向かっていく理由のために死ぬキャラを投入するのが悪趣味だと思う。それに奥さんのこと吹っ切れたと言っても、あんな軽い出会いでいいのかよ…と思ったり。家が呪われた場所になりつつあるマータフが可哀想…。

10/14「リベンジ・マッチ」

「ロッキー」のスタローンと「レイジング・ブル」のデ・ニーロ共演ってことらしいけど、「レイジング・ブルは」未見だった…。周りがうるさくてセリフがあまり聞き取れず入り込めなかったから、デ・ニーロさんのボクシング映画を観たら再見しようかなぁ。

10/14「Morty's」

死神の親子を描いたショートアニメ。息子のモーティスが母親と一緒に過ごすため、魂を効率よく集めるシステムを開発し…という内容。ラストの母親のセリフが聞き取れなくてオチが良くわからなかった。死神は他にいないんだろうか?

10/14「Runaway」

ショートアニメ(公式の日本語吹き替え版)。なにゆえ冷蔵庫?と思ったものの、擬人化された古い冷蔵庫が可愛くて癒されました。取っ手が壊れて捨てられると思い、家出する冷蔵庫…シュールです。しかし、あのタイプはフロンガス使ってそうだなぁ。

一言映画感想(10/1/~10/12)

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カーテンの役割は果たしてないけど未だにゴーヤが元気で、太いツルが出てきて新しい実を付けてます。ミニトマトもいっぱい実がなってるし。でも寒くなるから熟す前に枯れそうだなぁ…。

10/12「映画 ホタルノヒカリ」

久しぶり過ぎて設定も忘れてたけど、そうそう干物女が主人公のやつね。綾瀬はるかはジャージでゴロゴロしてても可愛いから、ラブラブ新婚生活も違和感なく見られました。いちおう「ローマの休日」とか意識してるところもあったけど、ほんの少しでもったいなかったかな。しかし、結婚しても”ぶちょお”呼びは変わらないのか…。

10/10「龍三と七人の子分たち」

CMで面白そうだと思って見てみたけど、なんか思ってたのと違う。これだからCMは…。割と悪ノリしてる元やくざの爺さまたちを受け入れられるかどうかですよね~。私はあんまり…。あんなお祖父ちゃんでも懐いていたらしい孫が可哀想だなぁと思いました。

10/8「ダンテズ・ピーク」

すっかり内容を忘れたと思って再見。見始めたらするする思い出してきました。序盤は「ジョーズ」みたいな典型的な展開で事態が悪化していき、後半は息もつかせぬピンチの連続でハラハラ。SFXは迫力あったし子役は可愛いし、ツッコミどころはあるものの見ている間は楽しかったです。ただ、またすぐ内容を忘れそう(笑)

10/7 岩合光昭の世界ネコ歩き「ボスニア・ヘルツェゴビナ」

猫が暮らしやすい場所は人にも暮らしやすい。平和になると猫が戻るという岩合さんの言葉が印象的でした。仲良し兄妹に癒される~。

10/1「Happiness is: スヌーピーと幸せのブランケット」

スヌーピーと言えば雑貨などにプリントされているものくらいで「Peanuts」は初でした。意外ととんがった性格なのね。屋根の上で寝てるイメージだったので意外。結婚願望の強い女の子たちや、ナイーブな男の子たちのバランスが割とリアルです。しかし、ライナスくんが中毒患者みたいで大丈夫か(汗)

映画「大脱出(2013)」観た

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大脱出(2013)
原題:ESCAPE PLAN
製作:アメリカ’2013 116分
監督:ミカエル・ハフストローム
ジャンル:アクション/サスペンス

【あらすじ】囚人として刑務所に潜入し、様々な手段で脱獄しては警備の弱点を指摘するセキュリティ・コンサルタントの第一人者ブレスリン。ある日、CIAから民間の極秘刑務所を調べる脱獄依頼が舞い込む。そこは、彼の指南書をもとに設計された“墓場”の異名を持つ難攻不落の超ハイテク監獄要塞だった。

難攻不落のハイテク刑務所から脱獄するお話。
ツッコミどころ満載な上に、設定がいまいちわかりにくい気がしましたが、シワの刻まれたスタローンとシュワルツェネッガーの共演を見るのは楽しかったです。
スタローンが知恵を働かせ、シュワちゃんが体を張ってそれをサポート!
鬼所長の裏をかいて脱出計画が進行していくのが気持ちいいんですよね。利害一致でジャベドも協力するところも王道。できればもっと活躍してほしかった…。

ただ、やはりツッコミどころというかご都合主義が目立つので、気になって楽しめない人も多そうです。私も一部モヤっとしてしまったし。
刑務所の作り自体はかなり脱出不可能そうに見えるんですが、肝心の管理する人間が甘いんですよ。危険分子がいるなら隔離するべきなのに、スタローンとシュワちゃんは毎日のように食事を一緒にとって仲良くお話してます。自由過ぎだろ!
まあ、完全に隔離されてしまうと脱出の隙がなくなって映画が成り立たなくなるんでしょうが、それなら人権なんて守る気のない極秘の民間刑務所を舞台にするのではなく、政府や人権保護団体の監視の目があって大っぴらには人権侵害できない設定にすればよかったのでは…。

あと、最後の方でちょっとしたネタ晴らしがあるものの、この刑務所やCIAの立ち位置、クラークの裏切りの理由などがいまいちわかりにくくてモヤっとしてしまったんですよ。私だけかな?
観終わってネタバレ記事を読んでやっとなんとなく理解できました。
以下、ネタバレメモです。

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映画「ナタリー」観ました

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ナタリー
原題:LA DELICATESSE
製作:フランス’2011 109分
監督:ダヴィド・フェンキノス、ステファン・フェンキノス
原作:ダヴィド・フェンキノス
ジャンル:★ロマンス/ドラマ

【あらすじ】最愛の夫フランソワを亡くして3年。仕事一筋に生きていたナタリーは、ある日同僚のマーカスに無意識のうちにキスをしてしまった。存在感の薄い冴えない彼だったが、その事件をきっかけに距離が縮まっていく。ナタリーは次第にマーカスの人柄に惹かれてゆき…。

地味なタイトルの劇場未公開作品ですが、個人的にはとてもツボに嵌るロマンスものでした。
結婚して幸せの絶頂という時に夫を亡くし、心を閉ざして仕事一筋になってしまったヒロイン・ナタリーが、ふとしたきっかけで冴えない同僚と親しくなっていくという単純なストーリーです。

でも、その冴えない同僚マーカスがとっても可愛いんですよ~。ハゲでひげもじゃの熊さんみたいな風貌と中年体型なんだけど、繊細かつ優しい内面がにじみ出ているような人なんです。
疲れすぎたナタリーに無意識ディープキスかまされた時なんて、それからずっと夢心地で道往く美女の幻が見えたりするし、それを覚えていないと言われても怒らず事実を受け入れようとするし、彼女にその気がないのに恋したら辛いと猛ダッシュで逃げたりするし、なんかもう言動がいちいち可愛い。
それでいて気の利く人で、彼女が話していた想い出の品をしっかり覚えていてプレゼントするエピソードが好きですね。プレゼントを渡す前に子供の頃好きだった曲をかけるんですが、数分の出来事だと思っていたら実際は…という演出も素晴らしいです。

それまで男からのアプローチには頑なを通り過ぎてキレぎみで対応していたナタリーも、打算とかではなく自分のことを想いやって距離を置いてくれる彼が気になっていく流れがとても自然で納得できました。いつの間にか自分のことを話していたり、外出が嫌じゃなくなくなったり、笑顔でいることが増えていき、心を開いていく様子が丁寧に描かれています。
他にも、彼女の親友や家族との絆を大事にしている様子が描かれているのも良かった。

また、周囲も彼女のそんな変化に気付くんですが、まさか相手があの平々凡々なマーカスとは思っていなくて、彼を目にして驚く様子がそれぞれコミカルに描かれて面白かったです。ナタリーに目をつけていた慎重な社長がマーカスを社長室に呼び、そわそわしながらやってきた彼に「アポが入ってる」と追い払ってから本人だったと知ってまた呼び出すくだりには笑わされました。

ラストは二人の幸せな未来を暗示するハッピーエンドで、その二人のいる場所が前の夫との思い出の場所というのが素敵なんですよね~。マーカスは彼に勝ちたいわけでもないし、忘れてほしいとも思ってなくて、彼女の人生すべてを受け入れて一緒に歩んでいきたいと思っているんだろうなと優しい気持ちになれました。
ちなみに、原題はオランダ語で「デリケート」の意味。主演二人を表しているようなタイトルなので、邦題もこれでよかったのにな~。

一言映画感想(9/25~9/28)

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ブログ内検索を広告のないyahooカスタムサーチにしてみました。SSL化して別のブログ扱いになると思ったんだけど、1週間程度でちゃんと検索できるんですよね~。さりげなく引き継がれているんだろうか…サーチコンソールのインデックス数はたった18なのにな?でもクロール頻度は前よりアップしたと思います。やっぱりSSL化したサイトを優先してるみたい。

9/28「トゥルー・クライム」再見

過去記事「トゥルー・クライム」に追記。

9/28「プロジェクト・イーグル」

これも再見。バイクでカーチェイスとか砂漠で水の奪い合いとか、巨大ファンで空中戦とか目まぐるしくて詰め込み過ぎなくらいでした。私的にはジャッキーがカンフーで戦ってるシーンが多い方が好きなんだけど、本人がやってみたかったんだろうな。しかし、ヒロイン3人もいてみんな扱いが悪いというか、男性俳優と同じようなお笑いとアクションを求められてるのがあんまり好きになれない。

9/26「リーサル・ウェポン」再見

いくら待っても続編の字幕版もしくはCMが入らない吹き替え版のオンエアがないので、見るものがなくて再見しました。やはりこの作品はリッグスとマータフの絆がメインですよね。射的で張り合ったり、家族のあたたかさでリッグスの孤独を埋めたり。嫌々組んでいたのに、短期間でかけがえのない相棒になっていくのが良かったです。でも、事件の方はどうも頭に入ってこない。子供たちに聞き込みするシーンなんて微笑ましいんだけど、爆破とかヘリから狙撃とか大げさすぎるというか…。途中で疲れてしまいます。あと、娘が本当に普通の女の子で、あんな事件に巻き込まれたら簡単には立ち直れないよなぁと思いました。

9/25「奇跡の丘」

キリストの基本的なことを知ってる前提で作られているし、イエスのセリフが例え話ばかりで理解する前に進んでついていけない。申し訳ないけど電波な人に巻き込まれた弟子たちが可哀想としか思えませんでした。出演者全員が素人ということで素朴な味わいはあったものの、主演の男性から中途半端な自己陶酔を感じてしまって普通の人間にしか見えない。あと、絵画だとマリアと一緒にいること多いのに、なんでこの作品だと疎遠なんだろう?

9/22「アフリカの女王」再見

過去記事「アフリカの女王」に追記しました

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